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2015年11月24日火曜日

久しぶりに投稿する話

前回の投稿からかなり久しぶりになりました。毎週月曜日になると、あーブログ書かなきゃーと変な責任感に囚われるんだけど、ずっと無視してました。だって読者もいないのに義務感持って投稿することもないでしょうが!でもやると決めたのは決まったことなので、さて書きます。

①パリのテロの話
先々週の金曜日だったかにパリでだいぶ大きなテロがあり、その後変わらず妙な緊張感が流れてましたがようやく元に戻りつつあります。パリ自体、そこまで安全な都市ではないことを知っているからこそ、宗教や人種の多様な大都市の恐さを再認識したというか、我々自身が身の安全に敏感にならなくてはならないことへの強いリマインダーになりました。週末から今日にかけてベルギーでもドンパチやってるようで、実感わかないけどやっぱり怖いよねっていう話。

②ゾンビを観るのが苦痛になった話
当日の金曜日も、その前からしばらくアメリカのテレビドラマwalking dead にハマってずっと観てました。ストーリーとしては突然死者がゾンビになって増殖していくという完全なるアメコミです。ゾンビというよりも生き残った人々の人間模様にフォーカスが当たっていて、迫り来るゾンビをバッタバッタと脳天叩き潰して弾丸をお見舞いするのはもはやジョークの域。だったはずが、テロがあってからなんだか怖くなって見れなくなりました。それまですごいハマって夜な夜な観てたのに、テロの犠牲者の人が頭に鉄砲食らって首から上が吹っ飛ばされてたってのを聞いてから、ドラマが妙にリアリティを帯びてきて気持ち悪くなってしまったんです。今まで、戦争の被害とか事故現場の写真とか見聞きしたりしてもケローンとしてたのに、もし道端に吹っ飛ばされた頭が転がってたらって想像するだけでゾンビドラマのグロさすら受け付けなくなってしまった。なんだろう、自分の身に起こりうる現実だからかな。というわけでゾンビ、もう見れません。

③学校の話
話は変わって午後の格安語学学校の話を。一応12月で期末試験があって一区切りつくんだけど(とはいえみな月単位で、しかも始めた日からの月単位で学費を支払ってるので、試験期間中だろうが学費を払ってなければみんなサヨナラしていくと)担任のBMI18から衝撃の告白。今年の末で辞めるらしい。
実はここ最近で彼女が実は2人の子持ちだったり、子供の夫とは既に別れていて新しい彼氏がいるってことだったりが判明してたのです。プライベートなことを聞くと親近感が湧いてきて、あまり生活臭のしなかったBMIに情を抱き始めたところだったんだけど。
辞めるらしい。
先週までは題材が女性差別で、関連する記事やビデオや課題を大量に用意してくれてて、はっきり言って倍の学費を払ってる午前中の有名私立学校よりもコスパがいいわって大喜びしてました。毎日課題を用意してプリントも作ってって続けるのは先生自身にも相当な負担だと思うんだけど、やっぱり仕事量に対するお給料の割が合わなかったのかな。
後任はなぜか胸毛に決まっているらしくて、複雑な心境。わたしも9月から始めて学費は12月半ばまでしか支払ってないので、来年どうするかはまた考えることにしてもう辞めてしまおうかなと考えてます。
この1年ちょい、ずっとこうして語学学校に通ってきて気づいたのは、学校の方針も確かにあるとは思うんだけど、それよりも先生の相性やクオリティによって授業の良し悪しが変わるんですねってこと。情熱的に教えてくれる先生で、かつ政治的にリベラルだったりすると授業がより一層楽しくなる。胸毛も情熱的だし学ぶことは多いんだけど、BMIの授業が本当に楽しかったから、彼女の後に来られてもな…っていうのが正直な感想。女性の先生の方が、わたしにとって相性がいいんだと思う。

④恋人の友達の話
過去6年くらいほぼノンストップで誰かしらと付き合ってきていて、もはや彼女がいないってどういうことだっけっていうちょっと嫌味な人間です。で、いつも思うのは恋人の友達との付き合い方って難しいなあってこと。
元元カノの時はそうした問題はほぼ皆無だったけど、元カノAの時はAとAの元カノのが、わたしがAと付き合い始めた後も変わらずイチャイチャメールを送り合ってるのが気持ち悪くて、何度もキレた。Aは元カノに対して気持ちはないってのはわかってたけど、それでもベタベタするのって気分が悪いよね… 特にAの場合はわたしと付き合ってるってことを元カノに2年近く報告もしてなかったし、言いにくいことを言わずにそのままの関係でいようなんておこがましいんだよて思ってずっと不満に思ってたなあ。

今カノは、元カノとの間に何かあるわけではないんだけど、不気味なくらい仲の良い友達がいる。
わたしと付き合い始めた時その親友さんとは絶交してて、その親友がどれだけ嫌いか、あるいは親友とよく来ていた店には入りたくないだの、このエリアは親友のよくいるエリアだからもう帰りたいだの散々言い聞かされてきた。1ヶ月位前に、今カノはその親友さんと1年以上ぶりに突然仲直りして本当に突然また親友活動を再開した。わたしには勉強が忙しいからと言いつつ親友の家に遊びに行ったり、親友宅は全く遠くないのにお泊まりしまくったり、なんだかなんなの?
あたし、悪口ばっかり聞かされてたからすっかりその親友のこと嫌いになってたのに、なんなの、今度は仲良くしなくちゃいけないの?
あたしの人間が小さいのかしら、でも本当になんなの?ヤってんの?て感じ。
あんまりこんなのが続くもんだから、あたしその人のことすっかり嫌いになってたよって伝えたら、今度は自分の交友関係に口出すなとまで言われてしまった。

はあ、今カノのことはすごく好きなんだけどね。そいつのことは相変わらず嫌いです。モヤモヤモヤモヤ。

追記。こないだ彼女の携帯がブって鳴って、メールきてるよって渡そうと思ったら画面にそいつからのメッセージが表示されてて、あたしの彼女のことをma belleって呼んでたの!フランス語で私の可愛い人っていう意味。フランス人にしたら友達にも使うし普通なのかもしれないけど、ムッカーと来て。このケツが何言うとんじゃコラ。
まじ大和撫子舐めんな。
くそめ。いつか絶対シバく。

⑤最近観に行った映画の話
書こうと思ってたけど、痴話話が長くなったので今日はこれでおしまい。また書きます。

2015年11月3日火曜日

早い者勝ちの願書の話

これ、ブログじゃないよ。日記だからね。
日記だからほぼ 毎日更新してんの。


最近朝に運動する時間がなくてストレス発散の手段が無いので、(まだ月曜の夜なのに)ストレスゲージがどんどん溜まる一方。
疲れたわぁ!ってため息ばっかりついてたら、母に「刺し違える?」って言われた。
刺し違えねーよ。
なんだか元気になってきました。

月曜は普段10時から授業があるんだけど、今日は何を隠そう来セメに狙っている語学学校(パリ第3大学のDULFというプログラム)の申込書のための申込日。語学学校というよりも大学に付属している語学プログラムで、今通っているような私立の語学学校の半額の値段。アジア人ばっかのBM!18とか胸毛のいる学校よりも安いんです。
で、そこのプログラムは値段も安いのとかなりビシバシ鍛えてくれる(想像)らしく、人気が高いので申込書を受け取るための申し込みが行われます。間違ってないですよ。申込書(おそらくただの紙)を受け取るための申し込みがあるんですね。しかも早い者勝ち。どんだけ人気なんだか!

それが本日2日の朝10時開始でした。

9時半過ぎからパソコンを立ち上げ、秒針のある時計サイトを開き、自分の住所と電話番号をすぐに入力できるように「コピー」して、待機すること20分強。

ここまで気合い入れていたのは私だけだと思う。どうだろう。こんだけ負けず嫌いな人ってやっぱり多いかな。
10時になった瞬間に申し込みのページを開き、秒速の速さでダダダダダダダッ!と入力!
ピーチ航空のセールやテニスのフレンチオープン並み(前者は45分、後者は2時間)の混雑回線戦争を予想していた私は拍子抜け。 クリックしたらすっとページが開いた。インターネットってやっぱりキモチイイ。

10時2分に終わった。

で、夕方くらいに「明日本校まで申込書(=紙切れ)を取りに来なさい」てメールが届きました。
しかも明日の朝10時から昼12時という謎の急すぎる短すぎる時間帯。残念ながら明日も午前中は学校があるので、メールで送ってくださいね!と 返しておいた。
さあ、こんなに回りくどい申し込みをするなんて果たしてどんな紙切れなのか。
でもこの紙切れをもらうところまでは予定通り。実はここからが厳しい厳しい試練なのです。

紙切れをもらったら幾日かの準備期間を挟んで、出生証明書や大学の卒業証明書と成績証明書の法廷翻訳、志望理由書と履歴書を提出しなくてはなりません。
(この大学の証明書と出生証明のための戸籍謄本を求めて日本の人たちに非常に迷惑をかけました。ありがとうございました。。)
法廷翻訳はフランスの連邦当局指定の翻訳者さんに頼まなくてはならず、それには時間とお金(3枚頼んで2万弱)がびっくりするほどかかるし。たかが語学学校のくせに、願書出す側の負担がすごい。

で、その書類を提出したあとはまさかのレベル分け試験という名の入学試験(らしい)。
レベル分け試験という名目なのに、なぜか入学を断られる人がいるらしい。
レベル分け試験で落ちるとかワケわかめ。もはや先生と学校のお気に入り探し。人種と国籍も少なからず関わってると思うなあ・・・・
授業は1月末から始まるので、11月から2か月半の間、行けるか行けないかが分からないままこの学校に翻弄されそう。
もはやこの願書申し込み合戦で気負いすぎて疲れてしまった。はあ。


でも受かりますように。ここの学校はいれたら金銭的にだいぶ助かるなあ!